ルーフバルコニーの注意点

ルーフバルコニーの注意点 リフォームで新たにルーフバルコニーを設置する際の注意点は防水処理です。通常のバルコニーとの違いは、階下に部屋があることです。防水処理がきちんと行われていない場合は、階下への雨漏りの原因となります。コンクリートを使用する際には、必ず防水処理を行わなければなりません。雨水が溜まってしまうことでも、雨漏りの可能性がでてくるので、排水口の位置なども注意して設置してください。排水口の水はけが悪くならないように、落ち葉やゴミなどを取り、こまめに掃除を行う必要があります。万が一、リフォーム後に雨漏れなどを起きると、また新たに費用も発生し施工も大変になります。
また排水口の掃除や窓ふき、バーベキューや子ども用のプールなどを使用する際には水が必要になるので、水道の設置を忘れないようにしましょう。ルーフバルコニーは開放的な空間なので、洗濯ものなどのプライバシーにも気をつけ、子どもの安全安心を考えて柵の高さなどにも気を配る必要があります。

リフォームの際にベランダを増築するケースが増加

見出し文 リフォームの際にベランダの増築を考える方が増えています。家屋の増改築を行なう際に、洗濯物を干せるスペースを設けたいと考える方は多いものです。自宅の上階にベランダの設置を備えることにより、生活の利便性が向上していくからです。
リフォーム時に物干し場を設置する際には、事前に建ぺい率や容積率を確認することが必要となります。改築を行ったとしても、建築基準法に抵触しては意味がないからです。リフォーム専門業者では、専任の建築士が在籍しているところもあります。殆どの施工会社では、無料で受けられる事前見積りを行っています。週末などの空いている時間に相談に伺ってみるのも良いでしょう。リフォーム会社によっては、施工サンプルの掲示を行なうところもあります。2階に物干し場を設置するにも、どのような施工手順が必要かのイメージが掴めない方は多いでしょう。実際の施工例を眺めながら、漠然としたイメージを具体的にするのも良いものです。